【初心者向け】GitHub Pagesで無料でサイトを公開する方法 ― 10分で完了

この記事で解決すること 「作ったWebページをインターネットに公開したいけど、サーバー代がかかるのは嫌」 GitHub Pagesなら、完全無料でHTMLサイトを公開できます。 GitHub Pagesとは GitHubが提供する無料のWebホスティングサービスです。 料金: 完全無料 URL: https://ユーザー名.github.io/リポジトリ名/ 対応: HTML, CSS, JavaScript(静的サイト) 制限: サーバーサイドの処理(PHP, データベースなど)は使えない ポートフォリオサイト、ブログ、ドキュメントサイトなどに最適です。GitHubのアカウントをまだ持っていない方は、GitHubとは?アカウント作成から最初の使い方ガイドを先に読んでおくとスムーズです。 手順 ステップ1: リポジトリを作成する GitHubにログイン 右上の「+」→「New repository」をクリック 以下を設定: Repository name: my-website(好きな名前) Public を選択(Privateだと有料プランが必要) 「Add a README file」にチェック 「Create repository」をクリック ステップ2: HTMLファイルをアップロードする 方法A: GitHub上で直接作成する場合 リポジトリページで「Add file」→「Create new file」 ファイル名に index.html と入力 以下のコードを貼り付け: <!DOCTYPE html> <html lang="ja"> <head> <meta charset="UTF-8"> <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0"> <title>My Website</title> <style> body { font-family: sans-serif; max-width: 800px; margin: 0 auto; padding: 2rem; background-color: #f5f5f5; } h1 { color: #333; } </style> </head> <body> <h1>Hello, World!</h1> <p>GitHub Pagesで公開した最初のサイトです。</p> </body> </html> 「Commit changes」をクリック 方法B: gitコマンドで push する場合 ...

2026年4月28日 · 2 分 · ググっても分からなかった初心者へ