【GitHub Copilot】無料プランでAIにコードを書いてもらう方法

この記事で解決すること 「GitHub Copilotって聞いたことあるけど、無料で使えるの?」 GitHub Copilotは、コードを書いているとAIが自動で続きを提案してくれるツールです。無料プランがあるので、誰でも試せます。 GitHub Copilotとは VS Codeなどのエディタに入れる拡張機能で、コードを書き始めるとAIが「こう書きたいんじゃない?」と続きを提案してくれます。 例えば、こう書き始めると: # ファイルを読み込んで行数を数える AIが自動でこう提案してくれます: def count_lines(filename): with open(filename, 'r') as f: return len(f.readlines()) Tabキーを押すだけで提案を採用できます。 無料プランでできること 無料プラン 有料プラン(月10ドル) コード補完 月2,000回まで 無制限 チャット 月50回まで 無制限 対応エディタ VS Code等 VS Code等 月2,000回のコード補完は、個人の学習や小さなプロジェクトには十分な量です。 始め方 ステップ1: GitHubアカウントを用意する GitHubのアカウントが必要です。まだ持っていない方は: 👉 GitHubのアカウント作成方法はこちら ステップ2: VS Codeに拡張機能をインストール VS Codeを開く Ctrl + Shift + X で拡張機能を開く 「GitHub Copilot」と検索 「GitHub Copilot」をインストール GitHubアカウントでサインインを求められるので、許可する ステップ3: 使ってみる 新しいファイルを作って、コメントを書いてみてください。 # 1から10までの合計を計算する 数秒待つと、灰色の文字で提案が表示されます。Tab キーを押すと採用、Esc キーを押すとスキップです。 便利な使い方 コメントから関数を生成 日本語のコメントでやりたいことを書くと、関数を丸ごと提案してくれます。 ...

2026年4月16日 · 1 分 · ググっても分からなかった初心者へ

【GitHub】アカウントを作ったけど何すればいい?最初の使い方ガイド

この記事で解決すること 「GitHubのアカウントを作りました。で、何すればいいの?」 プログラミングを始めると「GitHubにコードを上げましょう」と言われます。でもGitHubを開いても、英語だらけで何をすればいいか分からない。 この記事では、GitHubで最初にやることだけに絞って説明します。 GitHubとは何か(30秒で理解) GitHubは「コードの保管場所」です。 Googleドライブがファイルの保管場所であるように、GitHubはプログラムのコードを保管する場所です。 違いは: コードの変更履歴が全部残る(いつ、誰が、何を変えたか) 間違えても過去の状態に戻せる 他の人とコードを共有できる 最初にやること:リポジトリを作る 「リポジトリ」はプロジェクトのフォルダのようなものです。1つのプロジェクトにつき1つのリポジトリを作ります。 ステップ1: 新しいリポジトリを作る GitHubにログイン 右上の「+」ボタン → 「New repository」をクリック 以下を入力: Repository name: my-first-repo(好きな名前でOK) Description: はじめてのリポジトリ(省略可) Public を選択 「Add a README file」にチェック ✅ 「Create repository」をクリック これでリポジトリが作られました。 ステップ2: READMEを編集してみる リポジトリのページに README.md というファイルがあります。これはプロジェクトの説明書です。 README.md をクリック 右上の鉛筆アイコン(✏️)をクリック 内容を書き換える: # はじめてのリポジトリ GitHubの練習用リポジトリです。 ## 今日やったこと - GitHubのアカウントを作った - リポジトリを作った - READMEを編集した 下にスクロールして「Commit changes」をクリック Commit は「変更を保存する」という意味です。普通の「保存」と違って、変更の履歴が記録されます。 ステップ3: 変更履歴を見る リポジトリのトップページに戻る 「2 commits」のようなリンクをクリック さっきの変更が記録されています。いつ、何を変えたかが全部残っています。 ...

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【HTML】最低限のHTMLファイルの書き方 ― コピペで使えるテンプレート付き

この記事で解決すること 「HTMLを書いてみたいけど、何から始めればいいか分からない」 この記事では、HTMLファイルの最低限の構造と、コピペで使えるテンプレートを紹介します。 HTMLとは HTMLは、Webページの「骨組み」を作る言語です。ブラウザで見ているすべてのWebページは、HTMLで書かれています。 HTMLは「プログラミング言語」ではなく「マークアップ言語」です。計算や処理をするのではなく、「ここは見出し」「ここは段落」「ここは画像」と、コンテンツの構造を指定するだけです。 最低限のHTMLテンプレート 以下をコピペして、index.html というファイル名で保存してください。 <!DOCTYPE html> <html lang="ja"> <head> <meta charset="UTF-8"> <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0"> <title>はじめてのWebページ</title> </head> <body> <h1>はじめてのWebページ</h1> <p>HTMLで作った最初のページです。</p> </body> </html> 保存したファイルをブラウザにドラッグ&ドロップすると、Webページとして表示されます。 各行の意味 <!DOCTYPE html> 「このファイルはHTML5で書かれています」という宣言です。おまじないだと思ってください。必ず1行目に書きます。 <html lang="ja"> HTMLの始まりを示すタグです。lang="ja" は「このページは日本語です」という意味。 <head> の中身 ページの「裏方情報」を書く場所です。ブラウザの画面には表示されません。 <meta charset="UTF-8"> → 文字化けを防ぐ設定 <meta name="viewport" ...> → スマホで見たときにちゃんと表示される設定 <title> → ブラウザのタブに表示されるタイトル <body> の中身 ここに書いたものがブラウザに表示されます。 <h1> → 一番大きい見出し <p> → 段落(普通の文章) よく使うタグ一覧 <!-- 見出し(h1が最大、h6が最小) --> <h1>大見出し</h1> <h2>中見出し</h2> <h3>小見出し</h3> <!-- 段落 --> <p>これは段落です。</p> <!-- リンク --> <a href="https://example.com">リンクテキスト</a> <!-- 画像 --> <img src="photo.jpg" alt="写真の説明"> <!-- リスト --> <ul> <li>項目1</li> <li>項目2</li> <li>項目3</li> </ul> <!-- 太字 --> <strong>太字のテキスト</strong> <!-- 改行 --> <br> <!-- 水平線 --> <hr> 実践:自己紹介ページを作ってみよう 以下をコピペして profile.html として保存し、ブラウザで開いてみてください。 ...

2026年4月16日 · 1 分 · ググっても分からなかった初心者へ

【Python】pip installでエラーが出たときの対処法まとめ

この記事で解決すること pip install したらエラーが出た。何が起きているのか分からない。 この記事では、pip installでよく出るエラーを5つ取り上げて、それぞれの原因と解決方法を説明します。 エラー1: Permission denied(権限エラー) ERROR: Could not install packages due to an EnvironmentError: [Errno 13] Permission denied 原因 システム全体のPythonにインストールしようとして、権限が足りない状態です。 解決方法 --user オプションをつけてインストールします。 pip install --user パッケージ名 もしくは、仮想環境を使うのが根本的な解決策です。 python -m venv .venv .venv\Scripts\activate # Windowsの場合 pip install パッケージ名 仮想環境については別の記事で詳しく解説しています。 👉 ModuleNotFoundErrorの原因と解決方法 エラー2: No matching distribution found ERROR: No matching distribution found for パッケージ名 原因 以下のどれかです。 パッケージ名のスペルミス そのパッケージが自分のPythonバージョンに対応していない そのパッケージがOSに対応していない 解決方法 まずスペルを確認してください。大文字小文字やハイフンとアンダースコアの違いに注意。 # NG pip install Requests # OK pip install requests Pythonのバージョンを確認するには: ...

2026年4月16日 · 1 分 · ググっても分からなかった初心者へ

【初心者向け】JSONとは?5分で分かるデータ形式の基本

この記事で解決すること 「JSONって何? プログラミングの記事を読んでいるとよく出てくるけど、意味が分からない」 この記事を読めば、JSONが何なのか、どう読めばいいのかが5分で分かります。 JSONとは JSON(ジェイソン)は、データを整理して書くためのフォーマット(書き方のルール)です。 正式名称は「JavaScript Object Notation」ですが、名前は覚えなくて大丈夫です。 具体例を見てみよう たとえば、「田中太郎さん、30歳、東京在住」という情報をJSONで書くとこうなります。 { "name": "田中太郎", "age": 30, "city": "東京" } ルールはシンプルです。 {} で全体を囲む "項目名": 値 の形で書く 項目同士は , で区切る 文字列は "" で囲む、数字はそのまま なぜJSONが使われるのか プログラム同士がデータをやり取りするときに使います。 たとえば: 天気予報アプリがサーバーから天気データを受け取るとき Webサイトがログイン情報をサーバーに送るとき 設定ファイルに設定を保存するとき 人間にも読めて、プログラムにも読める。この「両方に優しい」のがJSONの強みです。 もう少し複雑な例 リスト(配列)も書けます。 { "name": "田中太郎", "age": 30, "hobbies": ["読書", "映画", "プログラミング"] } [] で囲むとリストになります。 入れ子(ネスト)もできます。 { "name": "田中太郎", "address": { "city": "東京", "zip": "100-0001" } } {} の中に {} を入れると、データの中にデータを持てます。 よくある間違い 最後のカンマ { "name": "田中太郎", "age": 30, } 最後の項目の後にカンマ , をつけるとエラーになります。30 の後のカンマを消してください。 ...

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【初心者向け】localhost接続が拒否されたときの対処法

この記事で解決すること ブラウザで localhost:3000 や localhost:8080 にアクセスしたら、こんなエラーが出た。 このサイトにアクセスできません localhost で接続が拒否されました ERR_CONNECTION_REFUSED プログラミングの学習中によく出るエラーです。原因は単純なので、順番に確認すれば解決します。 原因1:サーバーが起動していない(最も多い) 一番多い原因です。ブラウザでlocalhostにアクセスする前に、サーバーを起動する必要があります。 確認方法 ターミナルを見てください。サーバーが起動していれば、こんな表示があるはずです。 Server running on http://localhost:3000 この表示がなければ、サーバーが起動していません。 解決方法 使っているフレームワークに応じて、サーバーを起動してください。 # Node.js / Express node app.js # React npm start # Python / Flask python app.py # Python / Django python manage.py runserver 原因2:ポート番号が違う サーバーは起動しているけど、ブラウザでアクセスしているポート番号が違う場合。 確認方法 ターミナルの表示を確認してください。 Server running on http://localhost:8000 この場合、localhost:3000 ではなく localhost:8000 にアクセスする必要があります。 原因3:ポートが他のプログラムに使われている 同じポート番号を別のプログラムが使っていると、サーバーが起動できません。 確認方法(Windows) netstat -ano | findstr :3000 何か表示されたら、そのポートは使用中です。 解決方法 別のポート番号でサーバーを起動するか、使用中のプログラムを終了してください。 原因4:ファイアウォールにブロックされている 会社のPCや、セキュリティソフトが入っているPCで起きることがあります。 ...

2026年4月16日 · 1 分 · ググっても分からなかった初心者へ

【初心者向け】コマンドラインが怖い人へ ― 覚えるコマンド5つだけ

この記事で解決すること プログラミングを始めようとしたら「ターミナルを開いてください」と言われた。 黒い画面が出てきた。何を打てばいいか分からない。変なコマンドを打ったらPCが壊れそう。 その気持ち、よく分かります。この記事では「これだけ知っていれば怖くない」という操作だけに絞って説明します。 まず知っておくこと コマンドを間違えてもPCは壊れません 「コマンドが見つかりません」と言われるだけです いつでも閉じてやり直せます ターミナル(コマンドライン)は、マウスの代わりにキーボードでPCを操作する道具です。やっていることはエクスプローラーと同じで、フォルダを開いたりファイルを見たりするだけです。 ターミナルの開き方 Windowsの場合 キーボードの Windows キーを押す cmd と入力してEnter 「コマンドプロンプト」という黒い画面が開きます。 もしくは、PowerShellでもOKです: Windows キーを押す powershell と入力してEnter Macの場合 Command + Space を押す(Spotlight検索が開く) terminal と入力してEnter 覚えるコマンドは5つだけ 1. 今どこにいるか確認する # Windows cd # Mac / Linux pwd 今自分がどのフォルダにいるかが表示されます。迷子になったらまずこれ。 cd は「current directory(今のフォルダ)」、pwd は「print working directory(作業フォルダを表示)」の略です。 2. フォルダの中身を見る # Windows dir # Mac / Linux ls 今いるフォルダにあるファイルやフォルダの一覧が表示されます。エクスプローラーで見ているのと同じ情報です。 3. フォルダに移動する cd フォルダ名 例えば、デスクトップに移動したいなら: cd Desktop これはWindows、Mac、Linux共通です。 ...

2026年4月16日 · 1 分 · ググっても分からなかった初心者へ

【Python】ダウンロードフォルダを自動整理するスクリプトの作り方

この記事で作るもの ダウンロードフォルダに溜まったファイルを、拡張子ごとに自動でフォルダに振り分けるPythonスクリプトを作ります。 こんな感じに整理されます: ダウンロード/ ├── 画像/ ← .jpg, .png, .gif など ├── ドキュメント/ ← .pdf, .docx, .xlsx など ├── 動画/ ← .mp4, .mov など ├── 音楽/ ← .mp3, .wav など └── その他/ ← 上記に当てはまらないもの 必要なもの Python 3.8 以上(公式サイトからインストール) テキストエディタ(メモ帳でもOK) 追加のライブラリは不要です。Pythonに最初から入っている機能だけで作れます。 手順 ステップ1: スクリプトファイルを作る 好きな場所に organize.py というファイルを作り、以下のコードを書きます。 import os import shutil from pathlib import Path # 整理したいフォルダのパス(自分の環境に合わせて変更) TARGET_DIR = Path.home() / "Downloads" # 拡張子とフォルダ名の対応表 CATEGORIES = { "画像": [".jpg", ".jpeg", ".png", ".gif", ".bmp", ".svg", ".webp"], "ドキュメント": [".pdf", ".doc", ".docx", ".xls", ".xlsx", ".ppt", ".pptx", ".txt", ".csv"], "動画": [".mp4", ".mov", ".avi", ".mkv", ".wmv"], "音楽": [".mp3", ".wav", ".flac", ".aac", ".ogg"], "圧縮ファイル": [".zip", ".rar", ".7z", ".tar", ".gz"], "プログラム": [".exe", ".msi", ".dmg"], } CATEGORIES は辞書(dict)と呼ばれるデータ構造で、「フォルダ名」と「そこに入れる拡張子のリスト」を対応づけています。 ...

2026年4月15日 · 3 分 · ググっても分からなかった初心者へ

【Git】git pushでrejectedエラーが出たときの対処法

この記事で解決すること ターミナルで git push したら、こんなエラーが出た。 ! [rejected] main -> main (fetch first) error: failed to push some refs to 'https://github.com/...' 「rejected」って何? 壊した? と焦るかもしれませんが、大丈夫です。よくあることで、簡単に直せます。 なぜこのエラーが出るのか GitHub上のコードと、あなたのPC上のコードが「ズレている」のが原因です。 たとえばこんな状況: GitHubの画面で直接ファイルを編集した 別のPCからpushした リポジトリを作るときにREADMEを自動生成した GitHubの方が「先に進んでいる」ので、Gitが「まずそっちの変更を取り込んでからpushしてね」と言っています。 解決方法 ステップ1: GitHubの変更を取り込む git pull origin main これでGitHub上の変更をあなたのPCに取り込みます。 pull は「引っ張ってくる」という意味で、GitHubからコードをダウンロードする操作です。 ステップ2: もう一度pushする git push origin main これで通るはずです。 pullしたら「conflict」と言われた場合 まれに、同じファイルの同じ場所を両方で編集していると「conflict(競合)」が起きます。 CONFLICT (content): Merge conflict in ファイル名 この場合は、該当ファイルを開くとこんな表示があります: <<<<<<< HEAD あなたのPCの内容 ======= GitHubの内容 >>>>>>> origin/main 残したい方を選んで、<<<<<<< ======= >>>>>>> の行を削除してから: git add . git commit -m "conflictを解決" git push origin main まとめと次のステップ rejected は「GitHubの方が先に進んでるよ」という意味 git pull してから git push すれば解決 conflictが出たら、ファイルを開いて残したい方を選ぶ Gitに慣れないうちはこのエラーに何度も出会います。でも毎回やることは同じなので、すぐ慣れます。 ...

2026年4月14日 · 1 分 · ググっても分からなかった初心者へ

【Python】ModuleNotFoundErrorの原因と解決方法 ― 仮想環境入門

この記事で解決すること Pythonでコードを実行したら、こんなエラーが出た。 ModuleNotFoundError: No module named 'requests' pip install requests したのに動かない。なぜ? この記事では、このエラーの原因と「仮想環境」を使った根本的な解決方法を説明します。 なぜこのエラーが出るのか PCに複数のPythonが入っていることが原因です。 たとえば: Python 3.10 と Python 3.12 が両方入っている pip install したのは3.10の方 python コマンドで動くのは3.12の方 別々のPythonなので、片方にインストールしたライブラリはもう片方からは見えません。 解決方法:仮想環境を使う 「仮想環境(venv)」を使えば、プロジェクトごとに専用のPython環境を作れます。ライブラリの混乱がなくなります。 ステップ1: 仮想環境を作る プロジェクトのフォルダで以下を実行します。 python -m venv .venv .venv というフォルダが作られます。この中に、このプロジェクト専用のPythonが入ります。 venv は「virtual environment(仮想環境)」の略です。 ステップ2: 仮想環境を有効にする Windowsの場合: .venv\Scripts\activate Mac / Linuxの場合: source .venv/bin/activate 成功すると、ターミナルの先頭に (.venv) と表示されます。 (.venv) C:\Users\あなた\project> ステップ3: ライブラリをインストールする 仮想環境が有効な状態で pip install します。 pip install requests これで、この仮想環境の中にだけ requests がインストールされます。 ステップ4: コードを実行する python your_script.py ModuleNotFoundError は出なくなります。 ...

2026年4月13日 · 1 分 · ググっても分からなかった初心者へ